8/14 大分市 直近の施工事例
- おおいたエコキュート本舗

- 8月14日
- 読了時間: 3分
エコキュートの調子が悪くなり、交換を検討している方に向けて、最近の施工事例をご紹介します。今回は、19年間ご使用の三菱製エコキュートでエラーコード「E20」が表示され、沸き上げができなくなったため、PanasonicのエコキュートHE-S37LQSに交換したケースです。大分県でエコキュート交換を考えている方に役立つ情報をまとめました。

エラーコードE20とは何か
エコキュートのエラーコード「E20」は、貯湯タンク内の残湯量を検知する温度センサーに異常があることを示しています。具体的には、50リットル位置に設置されたサーミスタ(温度センサー)が正常に動作していない状態です。
E20エラーの主な原因
サーミスタの断線
サーミスタの短絡(ショート)
サーミスタのコネクタ抜けや接触不良
配線や基板側の不具合
これらの問題があると、エコキュートは正確に残湯量を検知できず、正常な沸き上げができなくなります。
E20エラーを放置するとどうなるか
エラーを放置すると、残湯量の表示が正しくなくなり、必要なお湯が確保できなくなる可能性があります。結果として、日常生活でのお湯の使用に支障が出ることが考えられます。特に冬場や家族が多い家庭では、急な故障は大きな支障となるでしょう。
施工事例の詳細
今回の施工では、19年使用した三菱製の460リットルセミオートタイプのエコキュートから、Panasonicの370リットルフルオートタイプのHE-S37LQSに交換しました。
交換前の状況
三菱製エコキュート
460リットルセミオートタイプ
エラーコードE20表示で沸き上げ不可
長年の使用による経年劣化も考慮
交換後の特徴
Panasonic HE-S37LQS
370リットルフルオートタイプ
省エネ性能が向上
操作性がシンプルで使いやすい
交換工事の流れ
現地調査
既存のエコキュートの状態や設置環境を確認します。
機種選定と見積もり
お客様の希望や予算に合わせて最適な機種を提案します。
既存機器の撤去
古いエコキュートを安全に取り外します。
新機種の設置
Panasonic HE-S37LQSを設置し、配線や配管を接続します。
動作確認と説明
正常に動作するか確認し、使い方を説明します。
大分でエコキュートを長持ちさせるために
エコキュートは適切なメンテナンスで寿命を延ばせます。
定期的に専門業者による点検を受ける
異常があれば早めに修理や交換を検討する
フィルター清掃を行う
まとめ
今回の施工事例では、19年使用した三菱製エコキュートのE20エラーをきっかけに、Panasonicの370リットルフルオートタイプに交換しました。大分市でエコキュートの交換を検討している方は、エラーの原因や交換のポイントを理解し、信頼できる機種選びと定期的なメンテナンスを心がけることが大切です。
エコキュートの調子が悪いと感じたら、早めに専門業者に相談しましょう。快適な暮らしを支えるために、適切な交換とメンテナンスが欠かせません。大分でエコキュート交換を考えている方は、ぜひ今回の事例を参考にしてください。




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