9/5 大分市 直近の施工事例 日立ナイアガラ薄型からPanasonicエコキュートHE-S37LQSへ交換 搬入困難でも無事工事完了

長年使ってきたエコキュートが急にお湯を作らなくなると、生活への影響はすぐに出ます。特に浴室やキッチンでお湯が使えない状態は、早めの対応が必要です。
今回は、大分県内のお客様宅で、日立ナイアガラ出湯の薄型タイプからPanasonicエコキュート HE-S37LQSへ交換工事を行いました。
他社様では「搬入経路の関係で交換が難しい」と判断された現場でしたが、塀越しの搬入方法を検討し、製品に傷を付けることなく無事に設置まで完了しました。

長年使用した日立ナイアガラ薄型タイプがお湯を作らない状態に
既設機器は、日立ナイアガラ出湯の薄型タイプでした。長年使用されていたため、部品の経年劣化も考えられる状態です。
エコキュートは毎日使う設備です。故障の前兆が出ることもありますが、今回のように急にお湯が出なくなるケースもあります。
よくある症状としては、次のようなものがあります。
お湯がまったく出ない
湯はりができない
リモコンにエラーが表示される
お湯の温度が安定しない
貯湯タンクまわりから水漏れする
修理で済む場合もありますが、使用年数が長い場合は、修理費用や今後の故障リスクを考えて交換を選ぶことも多くあります。今回も状況を確認したうえで、Panasonicエコキュート HE-S37LQSへの交換となりました。
搬入困難な現場でも塀越しに慎重に搬入
今回の大きなポイントは、搬入経路でした。
通常であれば、通路幅や段差、門まわりの寸法を確認し、製品を安全に運び込みます。今回は、設置場所までの経路に制限があったため製品を塀越しに搬入する方法を採用しました。
大切にしたのは、製品本体に傷を付けないことと、建物や外構を傷めないことです。搬入前に動線を確認し、持ち上げる位置や向き、設置場所までの流れを決めてから作業しました。
エコキュートを大分県内で交換先を探している場合は、現地確認まで含めて相談できる業者を選ぶと安心です。
薄型タイプから角形タイプへ変更
既設は薄型タイプでしたが、今回はPanasonicエコキュート HE-S37LQSの角形タイプへ変更しました。
薄型タイプは、横幅の限られた場所に設置しやすい特徴があります。一方で、現場のスペースや搬入方法によっては、角形タイプへ変更できることもあります。
今回の工事では、設置場所の寸法や周囲の状況を確認したうえで、角形タイプで問題なく設置できると判断しました。
交換前
交換後
工事のポイント
水圧設定
日立ナイアガラ出湯 薄型タイプ
Panasonicエコキュート HE-S37LQS 角形タイプ
塀越し搬入で製品を傷付けず設置
タンクからキッチン、浴槽までの距離を考慮し180KPaへ変更
エコキュートの交換では、本体の機種だけでなく、設置スペース、配管位置、搬入経路、水圧などをまとめて確認することが大切です。
タンクからキッチンと浴槽までの距離を見て水圧を180KPaに変更
今回の現場では、貯湯タンクからキッチンや浴槽までの距離が比較的近い配置でした。そのため、水圧を180KPaに変更しています。
水圧は、使い心地に関わる大事な部分です。強ければよいという単純なものではなく、住宅の配管状況や使用環境に合わせて選ぶ必要があります。
工事完了後はお客様にも喜んでいただけました
搬入経路の関係で他社様から難しいと言われていたこともあり、お客様もご不安だったと思います。
無事に搬入でき、設置まで完了したことで、お客様にも喜んでいただけました。弊社としても、無事にお湯が使える状態に戻せたことに安堵しました。
3万円割引キャンペーンと補助金でお得に交換できる機会です
おおいたエコキュート本舗では、現在3万円割引キャンペーンを実施しています。
条件に合う場合は、補助金とあわせてエコキュート交換費用の負担を抑えられる可能性があります。補助金は対象機種や申請条件が関係するため、見積り時に確認するのがおすすめです。
「搬入が難しいと言われた」
「薄型から角形に変えられるか知りたい」
「お湯が出なくなって急いで交換したい」
このような場合も、まずは現場状況を確認することで、交換できる方法が見つかることがあります。
お見積り、ご相談は無料です。大分県でエコキュート交換を検討している場合は、搬入経路や設置条件も含めて、お気軽にご相談ください。




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