10/28 杵築市 直近の施工事例 電気温水器から三菱エコキュートへ交換 15万円補助金活用事例

電気温水器を長く使っていると、ある日突然お湯が使えなくなることがあります。特に10年以上経過した機器は、部品の供給状況や修理費用の面から、交換を検討するタイミングに入ります。
今回は、杵築市で19年ご使用の東芝製電気温水器から、三菱エコキュートへ交換した施工事例をご紹介します。大分県の補助金を活用し、さらに弊社の割引キャンペーンも併用できる内容です。電気温水器からエコキュートへの交換を考えている方に、参考にしていただきやすい事例です。
施工後 MITSUBISHIエコキュート SRT-S377

施工前 東芝製電気温水器 HPL-2TFC465RAL

19年使用した東芝製電気温水器が故障しました
今回ご相談いただいたのは、杵築市のお客様です。
ご使用中だった機種は、東芝製電気温水器 HPL-2TFC465RAL。19年間使われていた機器で、故障をきっかけに交換工事のご依頼をいただきました。
電気温水器はシンプルな構造で長く使える機器ですが、使用年数が長くなると次のような不安が出てきます。
お湯が沸かない
お湯の量が安定しない
エラーが出る
修理部品が手に入りにくい
修理しても別の箇所が故障する可能性がある
19年使用されている場合、修理よりも本体交換のほうが今後の安心につながることがあります。今回は、給湯の使い勝手や省エネ性を考えて、三菱エコキュートへの交換となりました。
三菱エコキュート SRT-S377へ交換しました
新しく設置した機種は、三菱エコキュート SRT-S377です。
既存の電気温水器からエコキュートへ交換することで、給湯にかかる電気代の負担軽減が期待できます。エコキュートは空気の熱を利用してお湯を沸かすため、電気だけでお湯を沸かす電気温水器に比べて効率よく運転できます。
今回の工事では、本体交換だけでなく、追い焚き配管の交換も行いました。
もともとはセミオートタイプでしたが、今回の交換によりフルオートタイプになっています。フルオートタイプは、設定した湯量や温度を保ちやすく、入浴中の使い勝手も良くなります。
搬入搬出の準備で工事がスムーズに進みました
エコキュートや電気温水器の交換では、搬入搬出経路の確保も大切です。
今回のお客様は、事前に搬入搬出の場所を確保してくださっていました。
そのため、既存機器の撤去から新しいエコキュートの搬入まで、スムーズに作業を進めることができました。
工事前に確認しておきたいポイントは、次のような内容です。
室外機や貯湯タンクの置き場所
既存機器の撤去経路
車両を停める場所
周辺の荷物や植木鉢などの移動
大きな準備が必要ない場合も多いですが、事前に確認しておくことで当日の工事が安心です。
大分県の補助金で15万円が給付される予定です
今回のお客様は、先日、大分県の補助金の交付決定通知を受け取られました。
今後は、工事完了後に必要な手続きを進めます。流れは次の通りです。
交換工事
事業報告書の提出
補助金交付請求書の提出
補助金の給付
今回のケースでは、15万円の補助金が給付される予定です。
大分県内で電気温水器を使っている場合、県の補助金を活用することで、国の補助金よりもお得にエコキュートへ交換できるケースがあります。補助金には条件や予算枠があるため、検討中の方は早めの確認がおすすめです。
おおいたエコキュート本舗では、補助金申請を無料で代行しています。申請書類の準備や手続きが不安な方でも、安心して進められます。
「エコキュート 大分」で交換先を探している方は、機種の価格だけでなく、補助金の対象になるかどうかもあわせて確認すると、実際の負担額がわかりやすくなります。
3万円割引キャンペーンも実施中です
おおいたエコキュート本舗では、現在3万円割引キャンペーンを実施中です。
大分県の補助金と組み合わせることで、電気温水器からエコキュートへの交換をよりお得に進められる可能性があります。
「エコキュート 大分市 価格」で調べている方も、表示価格だけで判断せず、工事内容や補助金の対応まで含めて比較すると安心です。
ご相談とお見積りは無料です。電気温水器の故障で急いでいる場合も、補助金を使って計画的に交換したい場合も、お気軽にご相談ください。
大分県内で電気温水器をお使いなら、今はエコキュートへの交換を考えやすいタイミングです。補助金、無料申請代行、割引キャンペーンを上手に使い、毎日のお湯を安心して使える環境に整えていきましょう。




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