11/1 中津市 直近の施工事例 13年ご使用のエコキュートを湯張り不良・H78エラーにより交換

「お湯は出るのに、湯張りができない」「エラーが出ていてお風呂の準備ができない」。エコキュートの不具合は、毎日の入浴に直結するため、放っておきにくいトラブルです。
今回は、中津市で13年使用されたパナソニック製エコキュートの交換工事をご紹介します。既設機種はパナソニック製 HE-370SFQ。湯張りができなくなり、同じパナソニック製の HE-S37NQSへ交換しました。
施工後 HE-S37NQS

施工前 HE-370SFQ

13年使用したエコキュートで湯張り不良が発生しました
今回のお客様宅では、パナソニック製エコキュート HE-370SFQ を約13年間使用されていました。
主な症状は、浴槽への湯張りができないというものです。キッチンや洗面でのお湯の使用とは違い、湯張り機能に不具合が出ると、毎日の入浴準備に大きく影響します。
実は、今回の不具合が出る前にも前兆がありました。
3月に水漏れが発生
7月に他社で交換見積りを取得
その後、エラーコード H78 が表示
湯張り不良があり、交換工事へ
エコキュートは10年を超えると、部品の劣化や基板、ポンプ、配管まわりの不具合が出やすくなります。もちろん修理で対応できるケースもありますが、使用年数が長い場合は、修理費用と今後の安心感を比べて交換を選ぶ方も少なくありません。
H78エラーが出たことで交換を決断されました
今回、交換の大きなきっかけになったのが、パナソニック製エコキュートに表示されたエラーコード H78 です。
ポンプ詰まりなどにより表示されるエラーコードで、すでに水漏れの履歴があり、さらに湯張りができない状態だったため、今回は修理ではなく交換の判断となりました。
13年使用した機器の場合、ひとつの不具合を直しても、別の部品が続けて故障することがあります。特に冬場はお湯の使用量が増えるため、故障したまま様子を見るよりも、早めの交換で安心を確保するのがおすすめです。
エラー表示、水漏れ、湯張り不良がある場合は、交換時期のサインとして考えると判断しやすくなります。
同じパナソニック製HE-S37NQSへ交換しました
今回の交換機種は、同じパナソニック製の HE-S37NQS です。
メーカーをそろえることで、これまでの使い勝手に近い感覚で使用しやすくなります。もちろん、設置状況や家族構成、使用湯量によって最適な機種は変わります。現地確認では、既設機器の状態だけでなく、タンクまわりのスペース、配管、搬入経路なども確認します。
今回の工事は、午前中で作業完了しました。交換後は試運転を行い、正常にお湯が使えることを確認しています。
そのため、お客様は当日の夕方にはお風呂に入れる状態になりました。
大分でエコキュート交換を検討するなら早めの相談が安心です
エコキュート交換は、故障してから慌てて探すよりも、前兆が出た段階で相談しておくと安心です。
たとえば、次のような症状がある場合は注意が必要です。
お湯の温度が安定しない
湯張りに時間がかかる
追いだきや自動湯張りがうまく動かない
本体や配管まわりから水漏れしている
リモコンにエラーコードが出る
10年以上使用している
「エコキュート 大分」で交換を検討している場合、設置環境や補助金の状況も含めて確認することが大切です。
おおいたエコキュート本舗では、現地状況に合わせて機種選びから工事まで対応しています。「エコキュート 大分 業者」で相談先を探している方にも、交換時期や費用の目安をわかりやすく案内しています。
3万円割引キャンペーンと補助金でお得に交換できます
現在、おおいたエコキュート本舗では、3万円割引キャンペーンを実施中です。
エコキュートの交換は本体代と工事費がかかるため、少しでも費用を抑えたいところです。タイミングによっては、国や自治体の補助金制度を活用できる場合もあります。
割引キャンペーンと補助金を組み合わせることで、通常よりもお得に交換できる可能性があります。補助金は予算や受付期間があるため、検討中の場合は早めの確認がおすすめです。
おおいたエコキュート本舗は、大分市高松の店舗を拠点に、大分県内のエコキュート交換に対応しています。
エラーが出たまま使い続けると、急にお湯が使えなくなることもあります。気になる症状がある場合は、早めに状態を確認し、修理と交換のどちらがよいか判断することが大切です。




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