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8/27 別府市 直近の施工事例

執筆者の写真: おおいたエコキュート本舗
おおいたエコキュート本舗
8月27日
読了時間: 4分

給湯器まわりの水漏れは、見つけた瞬間に大きな不安につながります。特にエコキュートは毎日の入浴や台所のお湯に関わる設備です。少量の水でも、「このまま使って大丈夫なのか」「いつお湯が使えなくなるのか」と心配になるのは当然です。


今回は、12年ご使用された三菱製エコキュートの減圧弁から水漏れが発生し、Panasonic

エコキュート HE-S37LQS へ交換した事例をご紹介します。


施工前後の写真

12年使用した三菱製エコキュートで減圧弁から水漏れが発生しました


今回お問い合わせをいただいたきっかけは、三菱製エコキュートの減圧弁からの水漏れでした。現地調査から24時間以内で交換まで完了できたため、お客様のご不安を長引かせずに済みました。


減圧弁は、給湯設備にかかる水圧を適切に調整するための部品です。普段は目立つ部品ではありませんが、内部の劣化やパッキンの傷みなどが進むと、水がにじむ、ポタポタ落ちるといった症状が出ることがあります。


エコキュートは10年を過ぎると、部品の劣化や本体の不具合についてご相談を受ける機会が増えてきます。もちろん使用環境や設置状況によって差はありますが、12年使用されている場合は、修理だけでなく本体交換も現実的な選択肢になります。


今回のように減圧弁から水漏れがある場合、次のような心配が出てきます。


  • 水漏れ量が増える可能性がある

  • お湯が急に使えなくなる可能性がある

  • 周辺の配管や基礎まわりが濡れ続ける

  • 部品交換をしても別の箇所に不具合が出る可能性がある


お客様も、水漏れを確認されてから大変ご不安だったかと思います。毎日使う設備だからこそ、早い判断と対応が大切です。


現地調査から24時間以内でPanasonic HE-S37LQSへ交換しました


今回の工事では、現地調査後、設置状況や既存配管、搬入経路を確認したうえで、Panasonic HE-S37LQS への交換を進めました。


エコキュートの交換は、単に古い本体を外して新しい本体を置くだけではありません。既存の配管位置、基礎の状態、電源まわり、リモコン配線、浴室や台所の使用状況などを確認し、問題なく使える状態に仕上げる必要があります。


交換工事では、主に次のような作業を行います。


  • 貯湯タンク内の排水

  • リモコンの交換

  • 古い本体とヒートポンプユニットの撤去

  • 新しい貯湯タンクとヒートポンプユニットの設置

  • 給水、給湯、追いだき配管の接続

  • 試運転と漏水確認

  • 使用方法のご案内


特に最後の試運転と漏水確認は重要です。新しい本体を設置しても、接続部分に問題があれば安心して使えません。実際にお湯を使える状態まで確認して、工事完了となります。


Panasonic HE-S37LQSは戸建て住宅で選ばれやすい標準的な容量です


今回交換したPanasonic HE-S37LQSは、370Lクラスのエコキュートです。370Lタイプは、戸建て住宅で広く選ばれる容量帯のひとつです。


機種選定では、単に「今と同じくらいの大きさ」で決めるのではなく、家族構成やお湯の使い方を考えることが大切です。


大分県内の戸建て住宅では、敷地や設置スペースに余裕がある場合もありますが、すべてのお宅で同じ機種が合うわけではありません。搬入経路が狭い、基礎の位置が限られる、隣家との距離が近いといった条件もあります。


エコキュートの交換を検討する際は、価格だけでなく、今の暮らしに合う容量と設置条件を確認することが大切です。


古い機種から新しい機種へ入れ替えると、リモコンの操作感や表示内容が変わることがあります。そのため、工事後には基本的な使い方も確認します。


特に見ておきたいのは、沸き上げ設定、湯量表示、追いだき、ふろ自動、休止設定などです。毎日使う部分なので、最初に確認しておくと安心です。


早い交換対応が暮らしの安心につながりました


今回の事例では、12年使用された三菱製エコキュートの減圧弁から水漏れがあり、Panasonic HE-S37LQSへ交換しました。現地調査から24時間以内で工事まで進められたことで、お客様の不安を少しでも早く解消できたことで弊社としても安心できました。


エコキュートの水漏れは、放置してよいものか判断しにくい症状です。特に使用年数が10年を超えている場合は、部品だけの問題ではなく、本体全体の寿命も含めて考える必要があります。


今回のように早期対応ができるかどうかは、在庫状況、設置条件、工事日程によって変わります。それでも、早めに相談するほど選択肢は広がります。


水漏れを見つけたら、まずは設置年数、漏れている場所、エラー表示の有無を確認してください。そのうえで専門業者に相談すれば、修理か交換かを落ち着いて判断できます。


毎日使うお湯だからこそ、専門業者に相談することで暮らしの安心につながります。


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【社名】​株式会社ぬく森エネルギー

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【Mail】oita.ecocutehonpo@gmail.com

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