9/18 臼杵市 直近の施工事例 19年使用のダイキン薄型エコキュートがH54エラーで故障 EQA37ZFTVへ交換した施工事例

更新日:10月3日
今回は19年ご使用のダイキン薄型エコキュートに`H54`エラーが表示され、お湯が使えなくなったお宅で、同じくダイキンの薄型エコキュートEQA37ZFTVへ交換した施工事例をご紹介します。
作業当日は途中で雨が少し強く降る時間もありましたが、設置場所が屋根の下だったため、予定通り工事を完了できました。夕方にはお風呂に入れる状態まで復旧しています。

19年使用したダイキン薄型エコキュートにH54エラーが表示されました
今回ご相談いただいた機器は、長年使われてきたダイキン製の薄型エコキュートです。使用年数は19年。エラー表示は`H54`で、お湯が出ない状態になっていました。
エコキュートは10年以上使うと、部品の劣化や基板まわりの不具合、配管や弁の動作不良など、複数の要因でトラブルが出やすくなります。修理で対応できる場合もありますが、年数が経っている機種では部品供給や再故障のリスクも考える必要があります。
今回は使用年数が長く、生活への影響も大きかったため、修理ではなく本体交換を選択しました。
「エコキュート 大分」で交換先を探す方の中にも、エラー表示が出てから慌てて相談されるケースは少なくありません。お湯が完全に使えなくなる前に、年数や運転音、湯量の変化を確認しておくと安心です。
交換機種はダイキン薄型エコキュートEQA37ZFTVです
交換後の機種は、ダイキン薄型エコキュートEQA37ZFTVです。既設機器と同じく薄型タイプのため、限られた設置スペースにも納まりやすく、交換工事が進めやすい点が特徴です。
薄型エコキュートは、次のような場所で選ばれやすい機種です。
隣地との距離が近い場所
既設も薄型で、同じような寸法感で交換したい場合
タンクの出っ張りを抑えたい場合
今回も既設の設置条件を確認し、配管や搬入経路を見ながら交換作業を行いました。エコキュートの交換では、機種選びの際、現場に合うサイズかどうかの確認がとても大切です。
雨の中でも屋根の下で予定通り作業できました
工事当日は、途中で雨が少し強く降りました。屋外工事では天候の影響を受けることがありますが、今回は設置場所が屋根の下だったため、作業環境を確保しながら進められました。
主な流れは次のとおりです。
既設エコキュートの状態確認
電源、水道、配管まわりの確認
既設タンクとヒートポンプの撤去
新しいEQA37ZFTVの設置
配管、電気、リモコンの接続
試運転とお湯の確認
エコキュートは設置して終わりではありません。試運転でエラーが出ないか、配管から水漏れがないか、リモコン操作が正常かを確認してからお引き渡しします。
今回も作業後に動作確認を行い、その日の夕方にはお風呂に入れる状態になりました。
3万円割引キャンペーンと補助金を活用できます
おおいたエコキュート本舗では、現在3万円割引キャンペーンを実施中です。対象条件に合えば、国や自治体などの補助金とあわせて、よりお得に交換できる可能性があります。
補助金は年度や予算、対象機種、申請条件によって内容が変わります。エコキュートの交換を検討している場合は、見積もりの段階で利用できる制度があるか確認しておくと安心です。
古いエコキュートを使い続けていると、突然の故障で数日間お湯が使えなくなることもあります。10年以上使っている場合や、エラー表示が出始めた場合は、早めの相談が結果的に負担を減らすことにつながります。
大分でエコキュートの故障や交換を検討している場合は、機種の年式、エラーコード、設置場所の写真があると相談がスムーズです。
おおいたエコキュート本舗は、大分市高松に店舗を構えています。高城駅から徒歩約5分の場所です。お問い合わせやご相談はお気軽にどうぞ。




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